浴衣と下駄で夏祭りを快適に!疲れにくい体の使い方
2025.8.14
夏祭りや花火大会で浴衣を着る機会が増えますね。でも、「せっかくのお出かけなのに、慣れない格好で足や腰が痛くなってしまった…」という経験はありませんか?今回は、体の専門家である整骨院の視点から、浴衣姿を美しく保ちつつ、疲れにくい体の使い方についてお伝えします。
【1. 浴衣を着た時の疲れにくい体の使い方】
・小股で、体の軸を意識して歩く
大股で歩くと、骨盤が大きく動き、着崩れの原因になるだけでなく、腰や股関節に余計な負担がかかります。歩幅を普段の半分くらいに抑え、おへその下に力を入れるように意識して、体の中心(軸)を安定させて歩きましょう。
・背筋を伸ばし、肩の力を抜く
猫背になると、帯の締め付けが苦しく感じ、呼吸が浅くなりがちです。また、肩に力が入ると首や肩が凝りやすくなります。背筋を伸ばして胸を軽く張ることで、重心が安定し、全身のバランスが取りやすくなります。
【2. 下駄・草履で足が痛くならない歩き方】
下駄や草履は、履き方や歩き方を少し変えるだけで、足の痛みやマメを予防できます。
・かかとを少し出して履く
下駄や草履は、かかとを台から1~2cm出すくらい浅く履くのが基本です。足を奥まで入れすぎると、鼻緒と指の股が擦れて痛みが出やすくなります。鼻緒と指の股に少しゆとりを持たせましょう。
・すり足で、足の指全体を使う
かかとから着地すると、下駄が不安定になり、足首や膝に負担がかかります。足の裏全体を地面につけるように意識し、すり足気味に歩きましょう。特に、足の指全体を使うようにすると、地面をしっかりと捉えることができ、安定感が増します。
これらのポイントを意識して歩くだけで、夏祭りを心ゆくまで楽しむことができます。もし、浴衣や下駄での歩き方で体のどこかに痛みや違和感がある場合は、お気軽にご相談ください。
今年の夏祭りは、正しい体の使い方で、最高の思い出を作りましょう!
【ウエルネスあざみの整骨院・ウエルネスマッサージ鍼灸院】
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